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診療内容

初めて診療される方へ

なかむら消化器クリニックでは、患者様、医師、当院スタッフとのコミュニケーションを大切にしております。


初診時には、患者様の病状をしっかりとお聞きし、患者様に合わせた診療方針をお伝えし、納得して頂いてから診療に入らせて頂きます。
受診の際に、疑問や不安、ご要望等がある場合はお伝え下さい。
患者様の負担にならないように、診療方針をしっかり作成させて頂きます。
現在、他の医院や病院にかかっていて、処方されているお薬がある方は、お持ちください。


初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。 保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱う事ができません。
※診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。

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なかむら消化器クリニックでは次のような病気を取り扱っております

以下のような症状でお悩みの方は、その原因となる病気を見つけ出します。
一度お越しください。

  • お腹が痛い(腹痛)
  • むかつきがある(嘔気)
  • 胸焼けがする
  • 食物がつかえる
  • 食欲がない
  • 胃がもたれる
  • 黒い便が出る
  • 便秘である
  • 下痢が続く
  • 体重が減少する
  • 体が黄色くなる(黄疸)
  • 発熱がある
  • 体がだるい
  • 便が白っぽい
  • お腹が膨れる
いちょう君
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なかむら消化器クリニックでは次のような症状を取り扱っております

1
食道がん、胃がん、大腸がん、膵がん、肝臓がん
2
脂肪肝、肝炎、胆石症
3
逆流性食道炎、慢性胃炎、ピロリ菌感染 大腸ポリープ、便秘症、過敏性腸症候群、急性腸炎、下痢症
3
生活習慣病(高血圧、高コレステロール等)、カゼ、花粉症
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抗がん剤治療

胃がん、大腸がんに対する内服薬による抗癌剤治療を行っています。


術後補助化学療法
進行したがんは手術で取り除いても、血管やリンパ管に入り込んだがん細胞が全身に広がる可能性があります。このからだの中にある見えないがん細胞を攻撃し、再発を防ぐために抗がん剤を使う「術後補助化学療法」というものがあります。胃がんや大腸がんの手術を受けその進行度(がんの深さ、リンパ節転移があるかどうか)によりこの治療をするかどうかが決まります。
手術を受けた病院の主治医とよく相談しましょう。
具体的にはUFT, TS-1、ゼロ―ダなどの経口抗がん剤を内服していただくことがあります。

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生活習慣病

高血圧、脂質異常症(高コレステロール、高脂血症)、糖尿病など生活習慣が影響しかかる病気です。
生活習慣では主に下記5つの要素が重要です。
この生活習慣病はがんにも大きく影響します。


1.たばこ
喫煙は食道がん、胃がん、大腸がんなどいろいろながんの原因になります。


2.お酒
飲酒は適量をこえればがんのリスクになります。
アルコールが分解されるとアセトアルデヒドという物質が発生し、これが発がん物質となります。
国立がん研究センターのデータでは1日あたりの飲酒量が日本酒換算で2合以上になるとがんの発生率が上がるとのことです。
さらにビールなどの飲みすぎは中性脂肪が増えて、脂肪肝などになります。


3.食事
あらゆる健康の基本は食事です。


塩分
胃がんと高血圧に関係します。
やはり国立がん研究センターのデータでは塩分を多くとる人は、摂取の少ない人に比べて胃がんになるリスクが2倍になります。


肉食
赤肉(牛肉、豚肉、羊肉)をたくさん食べると大腸がんになるリスクがあがります。
国際的には1週間に500g以内の摂取が推奨されています。
さらに脂身をたくさん含む肉食は、コレステロール(LDLコレステロール;いわゆる"悪玉コレステロール)が上昇し、動脈硬化が進み、脳梗塞、心筋梗塞につながります。


4.肥満
国際的な研究では「肥満」が食道がん、腎がん、乳がん、子宮体がんなど多くのがんのリスクを高めるといわれています。
BMI(体格指数:体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)が30以上のひとは発がんリスクが高くなります。
またBMI21未満のやせ過ぎの人もリスクは高くなるようです。
もちろん、肥満は高血圧、糖尿病などの病気を助長しますのであらゆる病気にとって問題となります。


5.運動
あらゆる病気の予防につながります。
よく運動する方は、高血圧、高脂血症、肥満症の予防につながり健康が維持でき、さらに大腸がんのリスクが男性では40%、女性では20%さがるとのデータがあります。(国立がん研究センター)


以上のように生活習慣によって高血圧、糖尿病などにかかりやすくなり、さらにがんになるリスクにも関係します。
職場の検診や市民健診でなにか異常を指摘された方は ご相談ください。
身体、病気は別々に切り離すことはできません、totalに 全身をケアし、病気を予防するお手伝いいたします。

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漢方

体に優しい漢方薬の処方も行っております。
健康保険の適用も可能です。

漢方
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その他

花粉症 急な発熱、かぜ、下痢、腹痛もご相談ください。
漢方薬治療も行っています(かぜ、便秘、食欲不振、花粉症など)

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ガンが心配の方

身近なひとががんになった、テレビでもよくがんの番組をしているなど「癌―がん」という言葉を見聞きする時代になりました。
しかし実際に、がんについて

1
予防する
2
相談する
3
診察を受ける
4
検査をする
5
専門の医師を紹介してもらう
6
治療を受ける

などなかなか難しいのではないでしょうか。
大学病院など大きな病院にはいわゆる名医がおられますが、 なかなかそこまでたどりつきません。
胃がん、大腸がんについてお話します。
各自治体でおこなわれている「がん検診」も重要ですが、 それだけで見つからない場合もありますので注意しましょう。


1.胃がん
約11万人/年胃がんになります。約5万人/年胃がんで死亡されます。


胃内視鏡検査(胃カメラ)
一番正確に早くわかります。1cm以下の微小胃がんもみつかることがあります。


2.大腸がん
約10万人/年が大腸がんになります。約4万人/年大腸がんで死亡されます。


便潜血検査(免疫法)
なにも症状のないかたの"検診"としては有効な検査として推奨されています。推奨グレードA(国立がん研究センターホームページ;「科学的根拠に基づくがん検診」よりグレードAは強く推奨されるものです。)しかし偽陰性つまり、がんであっても「異常なし」と判定されるのは、進行がん―10%、早期がんー50%あるので、何か症状がある方は、大腸内視鏡検査をお勧めします。

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ガン手術後の方

胃、大腸がんの手術後の方

胃、大腸は食べ物を消化、吸収し、運ぶ機能があります。
ひとが生きていく上で欠かせないエネルギーを取り入れ、不要なものを廃棄する役目があります。
胃がんや大腸がんのため、その一部またはすべてを切除するとその後の生活に大きな支障をきたすことがあります。
うまく食事を吸収できず「栄養障害」になったり、食べた物がうまく肛門まで届かず「つまったり」、いっぺんに出てしまい「下痢」になったりで生活上大変困ります。


1.胃の手術後の方
胃の下2/3をとっている方が多いです。
胃が小さくなるため、「小胃症状」と、いわれる症状がでます。
このため、貧血、骨粗鬆症、逆流性食道炎などを起こします。
まためまい、発汗、脱力などの症状があるダンピング症候群になる方もおられます。


胃の手術後のかた

2.大腸、直腸の手術後の方
いずれの場合も「排便障害」が起こりやすい状態です。


1.大腸を切除―右側大腸を手術している方は、小腸と大腸のつなぎ目であるバウヒン弁を切除している場合が多く、この弁がなくなると非常に「下痢」をしやすくなります。またどの方も下痢便、便の回数が多いなど手術して何年か経っても改善しない場合があります。


2.直腸を切除―より排便に関する症状がでやすくなります。
普通直腸に便を貯留するので、それがなくなると頻回に便意をもよおし、便も軟便、下痢便となりやすいです。


大腸、直腸の手術後の方

このように胃、大腸の手術後でお困りの方は、漢方薬で対応が可能です。

医院案内

TEL:06-4867-1923
〒561-0832
大阪府豊中市庄内西町2-22-8
しま善ビル2F

阪急庄内駅 (西出口)より 徒歩1分

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