内視鏡
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大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査はもともと苦痛を伴うことが多く、「しんどい」検査です。
当院ではできる限り苦痛を軽減し検査を受けていただけるように努力しています。


使用するカメラはFuji film社製12ミリの細径高性能カメラです。

費用についての説明はこちら

大腸内視鏡検査を実施する目的とメリット

1
排便時の出血や便潜血の原因を調べる。
2
便秘や下痢の原因を検索する。
3
大腸ポリープを見つける。
4
大腸がん、直腸がんを見つける。

大腸内視鏡検査を実施するデメリット

1
大腸のひだに隠れた小さな病変は見えない場合があること。
2
検査中、腹痛、腹部膨満感がある。
3
カメラが最後まで入らない場合がある。(大腸すべてを観察できずに検査を終わる場合がある。)
4
検査の偶発症として、1000例に1例ほどの割合で大腸からの出血や穿孔("せんこう"と読みますー腸に穴があくことです。)をきたすことがあり、場合によっては緊急手術が必要なことがあります。

大腸ポリープは検査中に切除可能ですが、上記④と同様に出血や穿孔のリスクがあります。またサイズの大きなもの(約1cm以上)、形態的に切除困難なものは出血や穿孔のリスクが高くなります。このため入院でのポリープ切除が必要です。検査後に当院から済生会中津病院などへの連携病院に紹介させていただき、入院後ポリープ切除していただきます。

大腸ポリープ切除は、検査前に切除するかどうか同意をいただき、
検査中ポリープが見つかった方に実施しています。

医院案内

TEL:06-4867-1923
〒561-0832
大阪府豊中市庄内西町2-22-8
しま善ビル2F

阪急庄内駅 (西出口)より 徒歩1分

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