できる、がん治療
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できる、がん治療

がんの治療には手術、化学療法、放射線治療と標準治療は数多くあります。さらに最近では免疫治療も脚光を浴びています。

  • 進行したがんで手術をできない状況の方
  • 転移や再発をして「治療をできない」と告げられた方
  • 保険適応で認められているガイドラインに沿う治療を受けても、抗がん剤の副作用が強く治療を中止する方
  • 効果が不十分な方
  • 通院する病院が遠方のため通院できない方
  • 高齢で抗がん剤治療はできないといわれた方

など標準的ながん治療には様々な困難があります。
ご自身が普通に生活できるくらい元気であっても、主治医から緩和医療をすすめられることもめずらしくありません。

なんの治療も挑戦せず、じっとしているだけで納得されない方も多いのではないでしょうか。

当クリニックでは保険診療にはない「がんに対する効果を期待できる治療法」を提供しています。
まず、だれでもチャレンジ可能な「できる、がん治療」を始めてみませんか。
*以下のがん治療、検査はすべて自費診療です。

フェニルブチレート療法 血液検査

フェニルブチレート療法

遺伝子(DNAの塩基配列)によって、細胞の運命は決まります。
正常の細胞になるのか、異常な細胞になるのかー。
また、遺伝子の情報が決まっていても、それに影響を与える作用物質によりその遺伝情報が発現、現れるかどうかが決まります。
つまり素質も重要ですが、環境もその細胞の運命を左右するのです。
この現象を“エピジェネティクス”といいます。
 このエピジェネティクスの例として、
①ヒストンアセチル化、②DNAメチル化、③RNA干渉などがあります。
 ①のヒストンアセチル化という現象の中で、これを阻害することにより、がん細胞の進展をおさえることができます。この働きをもつ薬をヒストンアセチル化阻害薬薬剤といい、フェニルブチレートが代表的な薬です。フェニルブチレートはアメリカ合衆国食品医薬局(FDA)の認定外のがん治療薬として処方されています。
日本では先天性疾患に対して小児中心に使用されているお薬で、保険診療の医薬品として安全性は確立されています。
 下記論文には、前立腺がん、大腸がん、乳がんなどのがんの病勢を安定させた報告があります。


A Phase Ⅰ Dose Escalation and Bioavailabity Study of Oral Sodium Phenylbutyrate in Patients with Refractory Solid Tumor Malignancy.
Gilbert et ai., Clin Cancer Res 2001;7:2292-2300

シメチジン

のみかた

1日2錠(1錠は500mgです)あさ、夕、内服からスタートします。
最大1日20錠まで内服可能です。
病状にあわせて2錠から増量していきます。

およその費用

ひと月
約50,000円~

血液検査

1腫瘍マーカー

食道がん 腺がんーCEA
扁平上皮がんーSCC、シフラ
胃がん CEA , CA19-9
結腸がん、直腸がん CEA, CA19-9, p53抗体
膵がん CEA, CA19-9, NCC-ST-439,ElastaseⅠ
胆道がん CEA, CA19-9
乳がん CEA, CA125, CA15-3, NCC-ST-439
乳がん CEA
腺がんーSLX
扁平上皮がんーSCC,シフラ
小細胞がんーProGRP, NSE
前立腺癌 PSA

2肝機能、腎機能、などの検査


診療までのながれはコチラをごらんください。

医院案内

TEL:06-4867-1923
〒561-0832
大阪府豊中市庄内西町2-22-8
しま善ビル2F

阪急庄内駅 (西出口)より 徒歩1分

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