ごあいさつ
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ごあいさつ

私が医学博士を習得した東京慈恵会医科大学の校訓に、「病気を診ずして、病人を診よ」という言葉があります。
確かに病院では、「病気を見つけて、薬を出す。」という単純なプロセスが重要かもしれません。しかし、いくら大病院の"名医"といわれる医師に治療してもらっても、「これでいいの?」「よくわからん!」ということでは、医療のゴールとはいえません。
もっとも重要なことは「自分がなっとくする!」ことではないでしょうか。
これは「自分が病気(医療)を理解した。」という意味ではありません。専門的なことはどれだけ説明を聞いても理解できません。
自分(患者さん)が言いたいことを言って、医師ができる限りその話を聞き、方針を説明し、適切な診療を行い、場合によっては専門医を紹介する(大きな意味でのチーム医療)ということが大事ではないでしょうか。
こんなふうに、「病気なおし、薬だすだけ。」ではない医療を心がけて日々診療を行っています。


「こんな症状だけどどんな病気だろう?」、「この病気はどこで治療すれば良いのだろう?」などと悩む方は多いのではないでしょうか。


インターネットで検索しても、なかなか正確な情報は得れません。そんなときまず来院いただければ、よくお話しをうかがい、当院での適切な診療、必要であれば各専門医を大学病院などへご紹介いたします。

院長プロフィール

略歴

1991年 大阪医科大学 卒業
1991年

大阪医科大学付属病院
一般・消化器外科にて胃癌、大腸癌、膵癌、
乳癌の検査、治療、内視鏡検査に従事


大阪府三島救命救急センター
外傷、循環器、脳血管障害などの救急医療に従事


姫路中央病院
内視鏡検査、消化器癌手術、抗癌剤治療、乳癌診療に従事

2001年 東京慈恵会医科大学DNA医学研究所
悪性腫瘍治療研究部門(研究員)

癌の遺伝子治療、樹状細胞を用いた癌免疫治療を研究
2002年 東京慈恵会医科大学
医学博士授与
発表論文
「Experimentul Gene Therapy for colon carcinoma both in Vitro and in Vivo Using a Deoxycytidine Kinase Suicide Gene Therapy with cytosine Arabinoside」
2003年 ハーバード大学 ダナファーバー癌研究所
(Research fellow)

同大学、ドナルド・キーフ教授に師事
樹状細胞を用いた癌免疫治療を研究
乳癌、大腸癌、皮膚癌、脳腫瘍などをターゲットに研究を展開した。
ハーバード大学ベスイスラエル病院血液内科
デービッド・アビガン教授と連携し、clinical trial研究にも参加。
(現在アビガン教授は全米で白血病、多発性骨髄腫に対する免疫治療の臨床治験を実施中。)
発表論文
「Antitumor effects of fusions composed of dendritic cells and fibroblasts transfected with genomic DNA from tumor cells」
2006年 京都大学大学院
生体構造医学講座
形態形成機構学部門
(講師、研究員)

塩田浩平教授(現滋賀医科大学学長)に師事
中枢神経発生学と癌の発生メカニズムとの関係を研究
2009年 なかむら消化器クリニック
開業
2017年 大阪医科大学 一般・消化器外科
非常勤講師
中村 素行 院長 中村 素行 院長

認定医、所属学会

・日本消化器外科学会認定医
・マンモグラフィー読影認定医
・日本癌治療学会
・日本消化器内視鏡学会
・日本がん免疫学会
・癌免疫外科研究会
・日本再生医療学会

診療時間

 
午前
午後

日曜日、祝日は休診日とさせて頂きます。

アクセス

阪急庄内駅 (西出口)より 
徒歩1分


〒561-0832
大阪府豊中市庄内西町2-22-8
しま善ビル2F


TEL:06-4867-1923

医院案内

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