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メディカルダイエット外来

肥満はあらゆる病気の原因となります。
高血圧、糖尿病、などの生活習慣病、いろいろな癌を引き起こします。また、肥満により免疫力が低下し感染症に対する防御能も弱くなります。
無理な食事制限、継続したエクササイズなどダイエットはなかなか困難です。ダイエットの最も大事な目標は、“病気の予防—健康的な生活”です。
当院では、海外でも注目されているGLP-1ダイエットをご案内しています。

GLP-1製剤

GLP-1とは

GLP-1(ジーエルピーワン)は、glucagon-like peptide-1 の略で小腸から分泌されるホルモンです。分泌されたGLP-1は膵臓のランゲルハンス島β細胞に作用して、インスリン分泌を介した血糖降下作用を示します。
これを製剤化した薬剤により、糖尿病治療以外にも下記のような作用もあわせもつため、
海外ではダイエット医薬品としてもつかわれています。

GLP-1製剤の特徴

GLP-1製剤の内服薬

これまでGLP-1製剤は注射薬のみでしたが、2019年9月アメリカ合衆国FDA(アメリカ食品医薬品局)で“のみ薬のGLP−1製剤”が承認されました。
日本では2021年2月より、糖尿病治療薬として保険適応となりました。
《内服の方法》
1日1回1錠、起床後に120mLの水で内服するだけです。(内服後30分間は食事がとれません。)

GLP−1製剤の副作用

① 低血糖症状(頻度不明) : 脱力感、倦怠感、高度の空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、 振戦、頭痛、めまい、嘔気
② 急性膵炎(0.1%): 嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛等
③ 消化器系 : 嘔気、嘔吐、下痢または便秘、胆石症
④ 神経系 : 頭痛(1~5%未満)、めまい(0.5~1%未満)
⑤ 血液検査 : リパーゼ、アミラーゼ、CPK値の上昇

ダイエット外来 診療の流れ

*ご自身で受けられた血液検査のデータがあれば不要です。

お問い合わせ 予約なしでも可
ご来院 お持ちであれば、お薬手帳をご持参ください。
問診 治療中の病気、体調、食生活、などおうかがいします。
診察 血圧、脈拍測定
血液検査(肝、腎機能、コレステロール、中性脂肪など)
内服薬の処方 ① まず1錠(3mg)からスタートします。4週間分処方します。
状況の確認 2〜3週間後お電話にて効果、副作用の有無など確認します。
内服薬の処方 ② 問題なければ1錠(7mg)の維持量に変更し、4週間分処方。

直接お渡しするか宅急便などでお届けします。
* 毎日注射タイプ、週に1回注射タイプのGLP−1製剤も処方可能です。

GLP-1ダイエットを受けれない方

① 未成年の方
② 妊娠中、授乳中の方
③ 膵炎など膵臓の病気を持っている方
④ 1型糖尿病の方
⑤ がんに罹患した方またはがんの治療中の方
⑥ 甲状腺疾患をお持ちの方
⑦ 心臓や腎臓の機能が低下している
⑧ 消化器疾患をお持ちの方
 (特に腸閉塞の経験がある方)
⑨ GLP-1製剤に対してアレルギーのある方
⑩ 脳下垂体機能不全又は副腎機能不全

  

価格(税別・円)
初診時 GLP-1内服薬 3mg(30日分)18,000円(税込) 採血ありの場合+3000円
2回目以降 GLP-1 内服薬 7mg(30日分)30,000円(税込)

よくある質問