院内のご案内
1)第1診察室、第2診察室 ー Sanyo (サンヨーメディコム)の電子カルテを採用。
いつでも患者さんの医療情報(血液検査の結果、過去の診療の記録)をすぐに調べることができます。
2)内視鏡室 (胃カメラ、大腸カメラ)ー Fuji filmの最新上位機種を採用。
極細の胃カメラで、「痛くない」、「苦しくない」検査ができます。経鼻内視鏡もあります。また、「以前受けたカメラが苦しかった。」「えずきやすい。」という方はご希望により鎮静剤を注射して検査をすることができます。胃潰瘍、ガンの原因といわれているピロリ菌も調べることができます。大腸カメラも細く、やわらかで身体にやさしいカメラを使用しています。
3)超音波 腹部エコー;肝臓、胆のう、すい臓、腎臓などおなかの中全体を調べます。乳腺エコー
TOSHIBAのNemioXGを採用し、高画質、高解像度の画像により診断精度を上げています。
4)レントゲン室(胸部レントゲンー肺がんのチェックなど、腹部レントゲンー腸閉塞、便秘のチェックなど)
KONICA MINOLTAのRegius クリニックシステムでコンピューター画像処理により、スピーディで高品位な画像を提供しています。(撮影して約1分で写真をお見せできます。)
5)心電図、血圧測定。点滴、採血用ベッド(”Tempur”の枕をお使いいただきます)
6)画像ファイリングシステムーKONICA MINOLTAのRegius Pacシステムを採用しています。
内視鏡、エコー、レントゲン、心電図を院内LANで結び全てデジタル画像で保存しています。
これにより各患者さんの医療情報をPC上で一括管理し、いつでもその情報を取り出し、診察室で検査後すぐにお見せします。
常にその方の全身の管理を考えております。ご希望の方は画像をプリントアウトし差し上げます。